色彩検定の受験者傾向:カラーコーディネートガイド

色彩検定の受験者傾向

カラーコーディネートの勉強をしているみなさんのライバルになる色彩検定の受験者の傾向は、どうなっているのでしょうか?

職業別で見てみると、2007年で色彩検定を受検された方はサービス業と、流通、販売、小売業の方が共に全体の約8分の1を占めていて、ほかには専業主婦の方、IT関連の方、ファッション、デザイン関係の方、住宅建築関連の方、また公務員や教職員の方が受験されています。

職種もバラエティーに富んでいるところからも推測できるとおり、カラーコーディネートは今やいろいろな場面で活躍できる知識のようですね。年代別では20代の方が全体の約半数を占めていて、10代の方がついで全体の約3分の1強、そして30代、40代、50代といった具合になっています。

20代の女性は、カラーコーディネートの能力は職場や家庭で活かすことができるということをご存知の方が多いのかもしれません。学生別で見てみると、専門学校生が全体の3分の1強で、ついで大学生が約3分の1、そして高校生の順です。中には小学生も含まれているのが、色彩検定の面白いところです。

2007年の合格率は、3級は70%強と7割は合格、2級は55%強と全体の半数、そして1級でも35%と、かなりの合格率です。カラーコーディネートの資格は、現在では社会的に立派な資格として通用するようになりました。この機会にみなさんも、色彩検定を受けてみてはいかがでしょうか?後々、きっと役に立つと思いますよ。

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カテゴリー:色彩検定