色彩検定とは 1級:カラーコーディネートガイド

色彩検定とは 1級

カラーコーディネートの理解と実力が問われる色彩検定1級の試験内容の詳細について、触れておきたいと思います。

色彩の実務というテーマでは色彩管理と安全色について出題され、光と色では、色の知覚、色覚異常、側色といった問題が出されます。

また、色彩調和では色彩調和論、プロダクトでは、商品デザインにおけるカラーコーディネートの問題として、プロダクトデザインの領域と色彩の役割、時代を反映する色彩、自動車と家電、プロダクトデザインにおける色彩と光、色彩計画のプロセス、素材・色材に関する知識、総論、といった、広範囲が出題されます。

また、色の表示では、CIE XYZ表色系、色彩心理では色知覚の複雑性、ファッションというテーマではファッションビジネス、商品企画、繊維についてなど、ファッションのカラーコーディネートから掘り下げた問題が出題されるようです。

また、インテリアのカラーコーディネートでは、インテリアカラーコーディネーションとは、インテリアの色彩計画、非住宅空間の色彩といった、応用問題が出題されます。

環境のテーマでは、時代が求めるエクステリア環境色彩、景観形成への対応と視点、景観材料のカラーコーディネーション、サイン計画と色彩といった問題が出題されます。このように、1級は3級の基礎、2級の知識にプラスして、自分のカラーコーディネーターとしての実力が試される試験となっています。

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カテゴリー:色彩検定