色の基本について:カラーコーディネートガイド

色の基本について 1

2008年05月25日

私達が毎日接している色。カラーコーディネートを学ぶ上での主役の色たちは、どのような性質を持っているのでしょうか。ここでは、これからカラーコーディネートを学びたいと思っている人だけでなく、色に対する知識を深めたいと考えている人のために、色の基礎知識について、触れていきたいと思います。

まず、色の種類ですが、赤やオレンジ、黄色といった色は、大抵の人が色から暖かさを感じたり、連想したりしますよね。このように暖かく感じる色を、暖色系と呼びます。

2008年05月25日

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色の基本について 2

2008年05月24日

「明度」と「彩度」もカラーコーディネートを学ぶ上では大変重要なポイントとなるので触れておきたいと思います。

まず、明度とは、色の明るさや暗さの度合いのことで、存在している色の中で最も明るいのは白、最も暗いのは黒となっています。カラーコーディネートの中で、明度は、「高明度」「中明度」「低明度」の3種類に大きく分けることができます。

2008年05月24日

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色の基本について 3

2008年05月23日

ファッションのカラーコーディネートで特に注目されているのが、「膨張色」と「収縮色」といえるでしょう。パステル系の薄い色や明るい色は、実際より物を大きく見せる効果があるので、カラーコーディネートでは「膨張色」と呼んでいます。

また、純色の黄緑、黄、オレンジ、赤なども膨れて見えるので膨張色となります。逆に黒や紺色は実際より収縮して見え、服を着用した場合などに痩せてスマートに見えるのでカラーコーディネートでは「収縮色」と呼んでいます。また、色には重く見える色と軽く見える色があるのもご存知かと思います。

2008年05月23日

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色の基本について 4

2008年05月22日

カラーコーディネートでは、「派手な色と地味な色」といった色のことも勉強します。彩度が高く、純色に近い鮮やかな色、また比較的明度の高い色を人は派手な色と認識し、彩度の低く、灰色が入った濁色や明度の低いものは地味といった印象を受けるのです。

このようにカラーコーディネートを勉強するだけでも、色は色相(色み、いろあい)、明度(明るさの度合い)、彩度(鮮やかさの度合い)の三つの属性(色の三属性)によって分類することができ、それ以外にも、膨張色、縮小色や、重い軽い、派手や地味といった色それぞれの効果もあるということが分かってくると思います。

2008年05月22日

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