インテリアのカラーコーディネート 5
床や壁の色のカラーコーディネートが完了したら、次にドアや窓枠などのカラーコーディネートです。それから大きい家具の色、そしてカーテンやブラインドなどの色、最後にインテリア小物とのカラーコーディネートを考えていきます。カーテンやブラインドの色を決めるときには、床にラグやカーペットなどを敷く場合、カラーコーディネートには気を配らなければなりません。
色の強い、床とのコントラストの強いカーテンは、小さい面積で使用したほうが良いようです。なぜなら、例えば、リビングに黒をベースとした赤い大柄の個性の強いカーテンを多く取り入れた場合、色の影響から夫婦仲や親子間がぎくしゃくするなど精神的にマイナスの影響を与える恐れがあるそうです。カーテンを選ぶ際には、部屋とバランスの良いカーテンを選ぶようにしたいですね。またインテリア・エレメントで部屋のバランスが崩れることもありえます。
例えば、インテリア・ショップなどで素晴しく見えるインテリア・エレメントを購入してみたら、自分の部屋には合わなかったといったケースです。ショップで美しく見えるデザインのものが、必ずしも自分の部屋に合うとは限らないということを頭に入れておきましょう。絵を飾る場合には、絵を入れる額の色も、部屋の色とカラーコーディネートする必要があります。絵と部屋、両方に合う色の額を選ぶように心がけたいですね。複数の絵を飾る場合には、額の色を合わせ、統一感を出しましょう。
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