インテリアのカラーコーディネート カラーの選択1
今度は、インテリアを選ぶ際の目安になる、色について触れておきたいと思います。まずは、一般的に結構選ばれている「青色」です。青色は沈静効果の影響が大きい色のため、ブルーという色に囲まれると、人の皮膚の温度は下がり、呼吸と脈拍はゆっくりになり、リラックスしているとき、または集中しているときに出るα派という脳波が増えるそうです。
寝室をブルーでカラーコーディネートすると、不眠症や偏頭痛などに効くそうです。また、ダイニングやキッチンなど、食事を取る場所に使用するとダイエットにも効果的だそうです。ただ、ブルーは冷たいイメージになってしまうため、リビングには不向きなようです。寝つきがよくなる色のため、寝室でブルーを使用するのがいいのですが、部屋をブルー系統で統一するのではなく、反対色のベージュやクリーム色などとカラーコーディネートすることが、気持ちの良い寝室にカラーコーディネートするコツです。
次に、青色系列で「紫色」を見てみましょう。紫色は、脳下垂体に影響を及ぼす色とされているようです。神経の不調を緩和して、内分泌腺やホルモンの働きを安定させる作用があることから、不眠やストレスなどに効果的のようです。ショックを受けた人や深い悲しみを持った人を立ち直らせる効果もあるそうですし、子供の心を穏やかにする色でもあるようです。また、疲れ目やドライアイにも効果的と、万能色なのです。
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カテゴリー:インテリアのカラーコーディネート
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