インテリアのカラーコーディネート カラーの選択3
「ピンク」にもカラーコーディネートする際に、気をつけなくてはならないポイントがあります。ピンク色の部屋で長期間過ごすと、不安感が増すそうです。また、濃いピンク色は赤色のマイナス効果も併せ持っている点です。
ピンク色は気持ちを和ませる効果があるために、リビング、また疲労感を癒す効果があるので、バスルームなどにおすすめの色です。また、バスルームのタイルや浴槽の色をピンクにする場合には、夏場に不快さを感じさせないようにカラーコーディネートする際には薄いピンク色、パステルピンクなどをチョイスする必要があります。
それでは「赤色」のカラーコーディネートのコツはどうでしょうか?赤色は、交感神経や血流を刺激するそうなので、赤色に囲まれると人の呼吸は多少早くなり、血圧も上がるため、皮膚の温度も高くなるそうです。このことから、冷え性や低血圧、風邪で悪寒のする人におすすめの色だそうです。
また、赤色は脳内のアドレナリンという興奮物質の分泌を盛んにするために、気力がないときや、疲労感のあるときに用いると、もう一頑張りしようという気持ちにさせる色だそうです。ただ、赤色は高血圧の人などには不向きで、また赤色でカラーコーディネートされた寝室などは寝つきが悪くなるのでおすすめできません。赤色を使いすぎると、落ち着きがなくなったり、怒りっぽくなってしまうこともあるようです。
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カテゴリー:インテリアのカラーコーディネート
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