インテリアのカラーコーディネート カラーの選択5:カラーコーディネートガイド

インテリアのカラーコーディネート カラーの選択5

それでは「黄色」という色をインテリアに取り入れる際の、カラーコーディネートのコツを見ていきましょう。黄色は、消化吸収を促進させたり、代謝や成長を促進する作用があるようです。

また黄色は神経を刺激し、集中力を高めるので、勉強や仕事の能率をよくしたい方におすすめの色です。脳内ではメラトニンという快楽物質の分泌を活性化し、陽気で社交的な気分にさせてくれる色だそうです。黄色の気をつけなくてはいけない点は、使用しすぎると神経質な人や不安感が強い人、イライラしやすい人には逆効果だそうです。

また、不眠症の人にはお勧めできない色となっています。インテリアで黄色をカラーコーディネートとして取り入れたい場合には、玄関やリビングなど、人を迎えるところに取り入れるとベストでしょう。明るく幸福な雰囲気を演出できるため、人が集まりやすくなり、賑やかな空間を作りやすくします。

ただ、壁など大きな面積の場所には、やはりクリーム色よりの黄色をカラーコーディネートしたほうがいいでしょう。濃い黄色を使いたい場合にはインテリアエレメントの小物など、小さい面積でポイントとして置くとよいでしょう。また子供部屋や書斎、仕事部屋に黄色を用いると、能率アップが狙えますので、お勧めです。

スポンサードリンク

タグ