インテリアのカラーコーディネート カラーの選択7:カラーコーディネートガイド

インテリアのカラーコーディネート カラーの選択7

万能な白にも弱点はあります。真っ白すぎる壁は、気持ちを憂鬱にさせ、健康にも支障をきたすといわれているようですし、目も疲れやすくなるようです。

また、カラーコーディネートの際に覚えておきたいことは、暖色系のクリーム色といえる白は好まれるのですが、真っ白は緊張感を生む色といわれているため、ゆっくりリラックスしたい場所にはお勧めできないようです。

インテリアのカラーコーディネートとして上手に取り入れるには、壁などの大きな面積の部分はオフホワイトではなく、黄色やオレンジがかった、ベージュやクリーム色といった白を選ぶようにしましょう。またカラーコーディネートで白を使う場合には、狭い空間を広く見せる効果を上手に利用して、トイレやバスルームなどに取り入れるとよいでしょう。

次に見てみたい色は、モダンな印象で若者に人気の「グレー」です。グレーは色そのものが刺激の弱い色なので、疲れている人やストレスを抱えている人を癒すような効果が期待できます。ただし、グレーは刺激が少なすぎるために、人を無気力にさせる色でもあるようです。

また肉体的にもアクティブさを失ってくる色でもあるようなので、グレーでカラーコーディネートする場合には、そこのところを注意しなくてはなりません。

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