インテリアのカラーコーディネート カラーの選択8:カラーコーディネートガイド

インテリアのカラーコーディネート カラーの選択8

「グレー」をインテリアのカラーコーディネートで取り入れる場合には、全体的にグレーを使用し、インテリア・エレメントで鮮やかな色を使用するといいでしょう。

グレーに近い色でもある、「黒」のカラーコーディネートはどうでしょうか?黒は、外からの刺激をシャットアウトし、閉鎖性を高める色だそうです。一人で集中したいときに使用するには抜群の色ということですが、カラーコーディネートする上では、色の組み合わせに注意したいのも「黒」の特徴です。

また、狭い部屋を黒で統一すると、圧迫感があるためより狭く感じてしまうようになりますので、多用は避けましょう。また黒を使用しすぎると、肉体面では老化を促進させてしまったり、不安感や圧迫感をもたらすなどの悪い影響も出てくるとのことです。

インテリアのカラーコーディネートに黒を取り入れる場合には、小面積のインテリア・エレメントなどに取り入れると失敗しないでしょう。


それでは寒色系の「緑色」をカラーコーディネートする場合には、どう取り入れたらいいか見てみたいと思います。

緑色は、交感神経を落ち着かせるため、リラックスするときや、心身のバランスが崩れているのを治してくれる力のある色です。特に病院の待合室などでもよく見かける色でしょう。また血液の循環を促進させる作用もあるようです。

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