インテリアのコーディネート カラーの選択9
ただし、「緑色」も使いすぎると倦怠感や疲労感、また眠気を誘う色でもありますので、何か迷っていて決断が必要、また運動不足気味の人には不向きな色、とのことです。
また「緑色」でも青みがかった緑色は人工的で冷たいイメージがあるので、自然な感じにインテリアを演出する際のカラーコーディネートでは避けたい色です。緑色を上手にカラーコーディネートするには、高血圧やストレスの多い人の部屋、また調和をもたらす色でもあるので、リビングやキッチン、バスルームなどの壁紙を淡いパステル調の緑色を取り入れてみると効果的でしょう。
さまざまな色を見てきましたが、最後に「茶色」をチェックしてみたいと思います。
「茶色」をインテリアのカラーコーディネートに取り入れると、どのような効果が期待できるのでしょうか?茶色は自然の木や大地の色ということで、昔から建物のインテリアやエクステリアに多用されてきている色です。
茶色は気持ちを落ち着かせ、安心感や安定感を与える色、また堅実や忍耐力、責任感をもたらす効果があるようです。また肉体的には、スタミナ不足を補ったり、太りにくい人や体調の悪い人の健康管理にも役立つ色だそうです。
カラーコーディネートする場合には、他の色と同様、多用しすぎないことは条件のようです。茶色を多用すると頑固になってしまったり、また狭い部屋をより狭く見せてしまうという欠点もあるのです。
タグ
カテゴリー:インテリアのカラーコーディネート
Powered by
Movable Type 3.33-ja





