インテリアのカラーコーディネート 1
2008年06月17日
たとえば家を新築で立てる時には、外装、内装、設備、インテリアエレメントなど、多くの色決めが必要となりますよね?そこで重要となってくるのが、「カラーコーディネート」です。
住む人にとってプラスとなる色を考えながら、単に自分の好きな色を使うだけでなくて、色の持つイメージや力など、住む人にとってプラスの要素を持つ色を選びながら部屋をカラーコーディネートする必要がありますよね。
2008年06月17日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート 2
2008年06月16日
また、例えば、同じ1mの距離にパネルを用意し、置いた場合に、パネルの色が暖色系の赤色の場合は、4.5cm手前に感じ、そして寒色系の青色の場合は、なんと2cm後ろに感じるという実験結果があります。ということは、これをカラーコーディネートとして利用し、とても長い廊下の突きあたりの壁の色を暖色系にすることで、長い廊下を短く感じさせることができるというわけです。
2008年06月16日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート 3
2008年06月15日
インテリアをカラーコーディネートするときに大切なことは、その部屋の使用目的と、どんな人がどのくらいの頻度で使うのか、そしてどんなイメージの部屋にしたいのかといった事に、色の持つ力をうまく取り入れることが重要となります。
2008年06月15日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート 4
2008年06月14日
その他のインテリアにおいてのカラーコーディネートのコツは、例えば床のフローリングの色が暖色系の場合、壁紙や天井も暖色系に統一した方が良いとされています。また天井の色は、カラーコーディネートする際には白になるべく近いような明るい色を選んだ方が、天井を高く見せ、より大きな空間に見せることができます。
2008年06月14日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート 5
2008年06月13日
床や壁の色のカラーコーディネートが完了したら、次にドアや窓枠などのカラーコーディネートです。それから大きい家具の色、そしてカーテンやブラインドなどの色、最後にインテリア小物とのカラーコーディネートを考えていきます。カーテンやブラインドの色を決めるときには、床にラグやカーペットなどを敷く場合、カラーコーディネートには気を配らなければなりません。
2008年06月13日
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インテリアのカラーコーディネート 6
2008年06月12日
今度は実際に、テーマ別に部屋のカラーコーディネートを見ていきたいと思います。お部屋を陽気で開放的なカジュアルなイメージにカラーコーディネートしたい場合には、白やオフホワイトを基本として、赤やオレンジ、黄色、緑など強い色をアクセントにカラーコーディネートしていきます。生地などは、大柄で大胆な模様、また、人・動物など動きのある柄物でもいいかもしれません。
2008年06月12日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート 7
2008年06月11日
落着いた男性的なイメージのお部屋にする場合には、カラーコーディネートでチョイスする色は、やはり黒やグレーなど暗めの色を選び、渋くすっきりと見せるのがいいでしょう。 都会的でシャープな、モダンなイメージなお部屋を希望する場合には、カラーコーディネートの中心となってくる色は、白・黒・グレーです。ただその際に、彩度の高い色を1色合わせて部屋にコントラストをつけるといった遊びが必要でしょう。
2008年06月11日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート カラーの選択1
2008年06月10日
今度は、インテリアを選ぶ際の目安になる、色について触れておきたいと思います。まずは、一般的に結構選ばれている「青色」です。青色は沈静効果の影響が大きい色のため、ブルーという色に囲まれると、人の皮膚の温度は下がり、呼吸と脈拍はゆっくりになり、リラックスしているとき、または集中しているときに出るα派という脳波が増えるそうです。
2008年06月10日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート カラーの選択2
2008年06月09日
「紫色」のカラーコーディネートをする上で気をつけなくてはならないことは、下品な印象を与えないようにすることです。上品で高貴な印象を持つ紫色も、カラーコーディネートする際に選ぶ色調などによっては、下品になりえます。
また、紫色はあまり使いすぎると、抑うつ的で不安感が強まる恐れがあるようなので、使い過ぎには注意が必要です。また、紫色を使用する部屋は、青色と同じく寝室がおすすめできそうです。下品にならないように、青色系統寄りの紫色を選び、面積が大きいものにはパステル系の紫にすることが成功の鍵のようです。
2008年06月09日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート カラーの選択3
2008年06月08日
「ピンク」にもカラーコーディネートする際に、気をつけなくてはならないポイントがあります。ピンク色の部屋で長期間過ごすと、不安感が増すそうです。また、濃いピンク色は赤色のマイナス効果も併せ持っている点です。
ピンク色は気持ちを和ませる効果があるために、リビング、また疲労感を癒す効果があるので、バスルームなどにおすすめの色です。また、バスルームのタイルや浴槽の色をピンクにする場合には、夏場に不快さを感じさせないようにカラーコーディネートする際には薄いピンク色、パステルピンクなどをチョイスする必要があります。
2008年06月08日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート カラーの選択4
2008年06月07日
インテリアで赤色をカラーコーディネートしたい場合には、色の効果をいい面で発揮するのにキッチンやダイニングなどがよいようです。赤色が食欲を刺激することで、色が進むでしょう。また、赤色をインテリアに取り入れるときには、面積が少なくなるように考えましょう。ワンポイントとして取り入れるのが、ベストのようです。
2008年06月07日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート カラーの選択5
2008年06月06日
それでは「黄色」という色をインテリアに取り入れる際の、カラーコーディネートのコツを見ていきましょう。黄色は、消化吸収を促進させたり、代謝や成長を促進する作用があるようです。
また黄色は神経を刺激し、集中力を高めるので、勉強や仕事の能率をよくしたい方におすすめの色です。脳内ではメラトニンという快楽物質の分泌を活性化し、陽気で社交的な気分にさせてくれる色だそうです。黄色の気をつけなくてはいけない点は、使用しすぎると神経質な人や不安感が強い人、イライラしやすい人には逆効果だそうです。
2008年06月06日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート カラーの選択6
2008年06月05日
最近特に人気のある色、「ベージュ」をカラーコーディネートで取り入れる際に気をつけたい点はなんでしょうか?ベージュは人を本能的に安心させ、筋肉を弛緩させる保護色のような色です。インテリアで取り入れるには、自然な柔らかさを活かし、落ち着いた雰囲気を演習したい場所、特に和室、リビング、客間などがベストの場所と言えるでしょう。
2008年06月05日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート カラーの選択7
2008年06月04日
万能な白にも弱点はあります。真っ白すぎる壁は、気持ちを憂鬱にさせ、健康にも支障をきたすといわれているようですし、目も疲れやすくなるようです。
また、カラーコーディネートの際に覚えておきたいことは、暖色系のクリーム色といえる白は好まれるのですが、真っ白は緊張感を生む色といわれているため、ゆっくりリラックスしたい場所にはお勧めできないようです。
2008年06月04日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのカラーコーディネート カラーの選択8
2008年06月03日
「グレー」をインテリアのカラーコーディネートで取り入れる場合には、全体的にグレーを使用し、インテリア・エレメントで鮮やかな色を使用するといいでしょう。
グレーに近い色でもある、「黒」のカラーコーディネートはどうでしょうか?黒は、外からの刺激をシャットアウトし、閉鎖性を高める色だそうです。一人で集中したいときに使用するには抜群の色ということですが、カラーコーディネートする上では、色の組み合わせに注意したいのも「黒」の特徴です。
2008年06月03日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリアのコーディネート カラーの選択9
2008年06月02日
ただし、「緑色」も使いすぎると倦怠感や疲労感、また眠気を誘う色でもありますので、何か迷っていて決断が必要、また運動不足気味の人には不向きな色、とのことです。
また「緑色」でも青みがかった緑色は人工的で冷たいイメージがあるので、自然な感じにインテリアを演出する際のカラーコーディネートでは避けたい色です。緑色を上手にカラーコーディネートするには、高血圧やストレスの多い人の部屋、また調和をもたらす色でもあるので、リビングやキッチン、バスルームなどの壁紙を淡いパステル調の緑色を取り入れてみると効果的でしょう。
2008年06月02日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
インテリア・コーディネート カラーの選択10
2008年06月01日
自然で人々をリラックスさせてくれる「茶色」をカラーコーディネートする際のポイントは、天井、壁、床に使用する場合には、天井を明るめの茶色、そして壁はその色より濃い目の茶色、そして床は壁よりも暗い茶色にすることです。
また、家具の色は床の茶色よりも暗い茶色を選ばないように、カラーコーディネートする際には注意が必要です。また、インテリア・エレメントに明るい色をチョイスすると、明るさと変化を得られるので、お勧めです。
2008年06月01日
カテゴリー:200インテリアのカラーコーディネート
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