ファッションでのカラーコーディネート 1
2008年05月31日
もし、あなたにカラーコーディネートの知識があれば、お店で洋服を選ぶときに自分に最も似合う色を選ぶことができ、また自分に合った色のコスメを選ぶことで自分をより美しく見せることが可能になります。また、大人の女性のドレスアップには、その時々のシーンによって着用すべき服装も変わってきますよね。
その際に選ぶ色もその場に相応しい色というのがあります。ファッションでのカラーコーディネートは、このように毎日の特に女性の生活には欠かせない知識といえるでしょう。それでは、ファッションのカラーコーディネートするうえで、どのような色があるのか、基本的にな色の知識について、ここで触れておきたいと思います。
2008年05月31日
カテゴリー:300ファッションでのカラーコーディネート
ファッションでのカラーコーディネート 2
2008年05月30日
白と黒の中間色は、ご存知のようにグレーです。グレーと一口に言っても、洋服屋さんなどで気づくことがあるかと思いますが、白に近いライトグレーから黒に近いダークグレーまで、さまざまな明るさのグレーがあることが分かるかと思います。
カラーコーディネートでは、この明度によって違う色とその効果もまた学ぶことになります。色味のある色、有彩色の明度は白に近づくほど高く、また逆に黒に近づくほど低くなります。
2008年05月30日
カテゴリー:300ファッションでのカラーコーディネート
ファッションでのカラーコーディネート 3
2008年05月29日
カラーコーディネートを学ぶ上でよく聞く言葉、「彩度(さいど)」とは、色の鮮やかさの度合いのことです。白や黒、また白と黒の中間色であるグレーといった無彩色は、その色自体に色みをまったく含んでいないので、彩度はゼロとなります。
逆に、最も彩度が高い色のことを純色(じゅんしょく)と呼び、お分かりのように、彩度の高い純色に彩度ゼロの無彩色を混ぜていくと、色みが少なくなり、彩度が低くなりますよね。彩度は、色の派手感、また地味感との関連が深いので、カラーコーディネートでは重要なポイントとなります。
2008年05月29日
カテゴリー:300ファッションでのカラーコーディネート
ファッションでのカラーコーディネート 4
2008年05月28日
「ティント」という言葉は、カラーコーディネートや色を勉強したことのない人には馴染みのない言葉かもしれません。ティントとは、例えば、赤い絵の具に白い絵の具を混ぜると、きれいなピンク色ができますよね。
このように純色(赤)に白を混ぜると、白の影響で明るさが増し、色みの量は少なくなります。しかし、元の色みは澄んだ色のまま残っているので、「ティント・明清色(めいせいしょく)」と呼ぶのです。ティントは、軽やかで明るいイメージが特徴となっています。
2008年05月28日
カテゴリー:300ファッションでのカラーコーディネート
ファッションでのカラーコーディネート 5
2008年05月27日
このように純色に白と黒を混ぜると元の色みが濁るので、カラーコーディネートでは「グレイッシュ・中間色・濁色(だくしょく)」と呼びます。見た目はなんとなく地味な印象ですが、素材やデザインの選び方次第で、カラーコーディネーとする際にはシックなイメージや、ナチュラルなイメージにできるのが特徴となります。
また、ファッションでのカラーコーディネートを学ぶ上で、みなさんが一番気になる「パーソナルカラー」とは何でしょうか。カラーコーディネートで学ぶ「パーソナルカラー」とは、似合う色や、若干苦手な色の傾向をチェックし、その色を把握していくことで、その人の個性やライフスタイルに合ったカラーコーディネートを考えていくことです。
2008年05月27日
カテゴリー:300ファッションでのカラーコーディネート
食卓でのカラーコーディネート
2008年05月26日
カラーコーディネートは、インテリアやファッションだけに限らず、いろいろなところで役に立てる知識なのです。たとえば、女性や主婦の方はとくに、毎日の食卓は似たような色が多くなってきてしまったり、マンネリ気味になってはいませんか?
どんなに美味しいお料理でも、その料理を盛るお皿や盛り付け方によっては、見た目の印象も悪くなったりしますよね。たとえば毎日使っている食器に目をやり、他の食器とカラーコーディネートしてみたり、または色の鮮やかな花を一本だけでもテーブルに飾ることによって、色あせて見えていた毎日の食卓が、急に鮮やかに見えてきたりもします。
2008年05月26日
カテゴリー:400食事でのカラーコーディネート
色の基本について 1
2008年05月25日
私達が毎日接している色。カラーコーディネートを学ぶ上での主役の色たちは、どのような性質を持っているのでしょうか。ここでは、これからカラーコーディネートを学びたいと思っている人だけでなく、色に対する知識を深めたいと考えている人のために、色の基礎知識について、触れていきたいと思います。
まず、色の種類ですが、赤やオレンジ、黄色といった色は、大抵の人が色から暖かさを感じたり、連想したりしますよね。このように暖かく感じる色を、暖色系と呼びます。
2008年05月25日
カテゴリー:500色の基本について
色の基本について 2
2008年05月24日
「明度」と「彩度」もカラーコーディネートを学ぶ上では大変重要なポイントとなるので触れておきたいと思います。
まず、明度とは、色の明るさや暗さの度合いのことで、存在している色の中で最も明るいのは白、最も暗いのは黒となっています。カラーコーディネートの中で、明度は、「高明度」「中明度」「低明度」の3種類に大きく分けることができます。
2008年05月24日
カテゴリー:500色の基本について
色の基本について 3
2008年05月23日
ファッションのカラーコーディネートで特に注目されているのが、「膨張色」と「収縮色」といえるでしょう。パステル系の薄い色や明るい色は、実際より物を大きく見せる効果があるので、カラーコーディネートでは「膨張色」と呼んでいます。
また、純色の黄緑、黄、オレンジ、赤なども膨れて見えるので膨張色となります。逆に黒や紺色は実際より収縮して見え、服を着用した場合などに痩せてスマートに見えるのでカラーコーディネートでは「収縮色」と呼んでいます。また、色には重く見える色と軽く見える色があるのもご存知かと思います。
2008年05月23日
カテゴリー:500色の基本について
色の基本について 4
2008年05月22日
カラーコーディネートでは、「派手な色と地味な色」といった色のことも勉強します。彩度が高く、純色に近い鮮やかな色、また比較的明度の高い色を人は派手な色と認識し、彩度の低く、灰色が入った濁色や明度の低いものは地味といった印象を受けるのです。
このようにカラーコーディネートを勉強するだけでも、色は色相(色み、いろあい)、明度(明るさの度合い)、彩度(鮮やかさの度合い)の三つの属性(色の三属性)によって分類することができ、それ以外にも、膨張色、縮小色や、重い軽い、派手や地味といった色それぞれの効果もあるということが分かってくると思います。
2008年05月22日
カテゴリー:500色の基本について
カラーコーディネーターの活躍の場所
2008年05月21日
色は「自分らしさ」などを表現する最適な手段の一つであり、また「商品を選ぶ基準」の重要な要素でもあります。そしてその色をマスターするカラーコーディネートという勉強は、いろいろな分野で役立てることができるのです。
2008年05月21日
カテゴリー:600カラーコーディネーターの仕事
カラーコーディネーターの資格
2008年05月20日
カラーコーディネートを勉強するからには、カラーコーディネーターなどの資格を取りたいと考えるようになるかもしれません。カラーコーディネーターの資格は、インテリア・コーディネーターの資格などより、比較的取得しやすいようなので、是非受けてみてください。
2008年05月20日
カテゴリー:700カラーコーディネーターの資格
カラーコーディネーター検定とは 3級
2008年05月19日
カラーコーディネーターになりたいとの気持ちが決まったら、カラーコーディネートを勉強し、カラーコーディネーター検定を受検してみましょう。
カラーコーディネーター3級の出題範囲と合格基準について見てみましょう。まず、3級合格を目指すには、3級テキストの基礎知識と、それを理解した上での応用力が問われいます。試験はマークシート方式 で、制限時間は2時間 。100点満点中、70点以上で合格となります。
2008年05月19日
カテゴリー:750カラーコーディネーター検定
カラーコーディネーター検定とは 2級その1
2008年05月18日
カラーコーディネーター検定の2級ではどのようなカラーコーディネートの知識が求められるのでしょうか?
2級では、3級に加え、2級テキストに載っているカラーコーディネートの知識と、それを理解した上での応用力が問われます。 テストはマークシート方式 で、制限時間は2時間。 3級と同じく、100点満点とし、70点以上をもって合格とします 。
2008年05月18日
カテゴリー:750カラーコーディネーター検定
カラーコーディネーター検定とは 2級その2
2008年05月17日
また「カラーコーディネーターの視点」からということで、カラ−リサ−チの理論と手法、カラ−コミュニケ−ション、色の意味と配色 、色彩調和、自動配色の展開手法、配色の類型と用語、カラ−コ−ディネ−ションの実例が出題されます。
とても広範囲に渡ったカラーコーディネートの知識ですので、手を抜かずに地道に勉強することが求められます。2級のカラーコーディネーター試験の合格者数は、3級から比べるとその約半分、30%前後となっています。
2008年05月17日
カテゴリー:750カラーコーディネーター検定
カラーコーディネーター検定とは 1級その1
2008年05月16日
カラーコーディネートのスペシャリスト、カラーコーディネーターになる資格を取る検定の中でも、最も難しいテストが、カラーコーディネーター検定の1級となります。
1級検定の試験の内容は、主に3級〜1級テキストの知識と、それを理解した上でのカラーコーディネート知識の応用力を問うものです。試験は、3つの分野のうち、1つの分野を選択 し、マークシート方式および論述問題 となります。
2008年05月16日
カテゴリー:750カラーコーディネーター検定
カラーコーディネーター検定とは 1級その2
2008年05月15日
カラーコーディネートの試験の中で一番難しいとされている、1級検定試験の第1分野のテーマは「ファッション色彩」 です。
カラーコーディネートの知識をファッションに取り入れた際の知識が必要となります。
2008年05月15日
カテゴリー:750カラーコーディネーター検定
カラーコーディネーター検定とは 1級その3
2008年05月14日
また、カラーコーディネートの1級検定試験の第3分野では「環境色彩」をテーマに、カラーコーディネートと環境がどのように関連しているかなどが見える問題が出題されています。
2008年05月14日
カテゴリー:750カラーコーディネーター検定
カラーコーディネーター検定とは 1級その4
2008年05月13日
カラーコーディネートの試験で最も難しいとされる1級は、範囲が広いだけあって、試験対策のテキスト分野別に出版されています。
まずは自分がどの分野のカラーコーディネートについて学ぶかを決め、それにそったテキストを購入するといった、カラーコーディネートの分野別のテスト対策が必要となります。
2008年05月13日
カテゴリー:750カラーコーディネーター検定
カラーコーディネーター検定試験の日程と受験者の傾向
2008年05月12日
東京商工会議所主催のカラーコーディネートの知識を計る、カラーコーディネーター検定試験は、毎年申し込みの時期は4月〜5月か9月〜10月で、3・2級のみ年2回で6月、12月、1級は年に一回で12月となります。
2008年05月12日
カテゴリー:750カラーコーディネーター検定
色彩検定とは
2008年05月11日
カラーコーディネートの知識を計る検定試験は、カラーコーディネーター検定のほかに、A・F・T(All Japan Fashion Teachers)社団法人 全国服飾教育者連合会というところが主催している「色彩検定」というものがあります。
2008年05月11日
カテゴリー:800色彩検定
色彩検定とは 3級―1
2008年05月11日
従来から「感性」だけによるものと見られがちであった「色に関する知識や技能」をカラーコーディネートとして理論的、系統的に学ぶことにより、誰もが「理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力」を身につけることができるのが、カラーコーディネートという分野です。
2008年05月11日
カテゴリー:800色彩検定
色彩検定とは 3級―2級
2008年05月10日
インテリアというテーマでは、インテリアと色彩、インテリアのカラーコーディネーションと、インテリアでのカラーコーディネートの知識が試されます。
また色の表示として、カラーコーディネートでは欠かせない色の三属性と色立体、マンセル表色系、PCCS、色名、慣用色名等が出題されます。
2008年05月10日
カテゴリー:800色彩検定
色彩検定とは 2級−1級
2008年05月10日
また、ファッションというテーマでは、3級に引き続き、ファッション概論、ファッション企画、ファッションと配色、ファッションと流行色、といった、ファッションのカラーコーディネートが問われます。
環境というテーマでは、エクステリア環境色彩、環境色彩計画の手順と内容、外回りの照明などが出題され、色の表示では、カラーコーディネートで学ぶことになるオストワルト表色系、NCS、XYZ表色系の入門、色名、慣用色名といった問題が出題されます。
2008年05月10日
カテゴリー:800色彩検定
色彩検定とは 1級
2008年05月09日
カラーコーディネートの理解と実力が問われる色彩検定1級の試験内容の詳細について、触れておきたいと思います。
色彩の実務というテーマでは色彩管理と安全色について出題され、光と色では、色の知覚、色覚異常、側色といった問題が出されます。
2008年05月09日
カテゴリー:800色彩検定
色彩検定とは 1級
2008年05月09日
カラーコーディネートの理解と実力が問われる色彩検定1級の試験内容の詳細について、触れておきたいと思います。
色彩の実務というテーマでは色彩管理と安全色について出題され、光と色では、色の知覚、色覚異常、側色といった問題が出されます。
2008年05月09日
カテゴリー:800色彩検定
色彩検定の試験日程と料金
2008年05月09日
カラーコーディネートの資格を取るため、色彩検定を受けようと思っている方のために、試験日程と受験者傾向について触れておきたいと思います。
まず受験資格はなく、カラーコーディネートの知識があれば、誰でも、どの級からでも受けることができるそうです。
2008年05月09日
カテゴリー:800色彩検定
色彩検定の受験者傾向
2008年05月08日
カラーコーディネートの勉強をしているみなさんのライバルになる色彩検定の受験者の傾向は、どうなっているのでしょうか?
職業別で見てみると、2007年で色彩検定を受検された方はサービス業と、流通、販売、小売業の方が共に全体の約8分の1を占めていて、ほかには専業主婦の方、IT関連の方、ファッション、デザイン関係の方、住宅建築関連の方、また公務員や教職員の方が受験されています。
2008年05月08日
カテゴリー:800色彩検定
カラーコーディネートの資格保有者の就職
2008年05月08日
A・F・T主催の「色彩検定」や、東京商工会議所主催のカラーコーディネーター検定に合格され、実際にカラーコーディネートの資格を取得された方は、どのような分野の職業に就かれているのでしょうか?
ここでは、カラーコーディネートの資格保有者の就職先について触れてみたいと思います。実際の就職先を見てみると、やはりカラーコーディネートの資格所有者の就職先はデザイン関連、ファッション関連、インテリア関連などの分野が、一般的には多いようです。
2008年05月08日
カテゴリー:820カラーコーディネーターの就職
カラーコーディネートの勉強方法 1
2008年05月07日
さて、実際にカラーコーディネーターになりたい、また自分の生活をよりよい物にするために、カラーコーディネートの勉強がしてみたい、と思った方のために、ここではどのようにカラーコーディネートの勉強ができるのかについて、見ていきたいと思います。
まず、カラーコーディネートを勉強するには、通学生のものと、通信制の講座、独学といった勉強方法が選べます。カラーコーディネーター養成のための専門のスクールで学ぶ場合はどうでしょうか?
2008年05月07日
カテゴリー:840カラーコーディネートの勉強方法
カラーコーディネートの勉強方法 2
2008年05月07日
カラーコーディネートの資格に挑戦してみたいけれど、カラーコーディネーター専門のスクールは、費用が高いし、時間もない、といった方にお勧めなのが、カラーコーディネートを自宅で勉強できる、通信講座です。
通信講座にも実にさまざまな種類があるので、まずは本当にその講座でいいのかを見極める必要があります。カラーコーディネートを学ぶ上で、色彩検定やカラーコーディネーター検定の試験を受検したいと考えている人は、まずその講座の受講者の、カラーコーディネート試験の合格率を調べてみましょう。
2008年05月07日
カテゴリー:840カラーコーディネートの勉強方法
カラーコーディネートの勉強方法 3
2008年05月06日
カラーコーディネートを勉強する方法では、独学で、といった方法もあります。特にカラーコーディネーター検定3級や、色彩検定3級は、独学でもしっかりカラーコーディネートの基礎を勉強しておけば、合格する確立は高いでしょう。
独学の場合は、自分で参考書やテキストを購入するだけといった、費用面ではかなりお得になりますが、その分フォローアップや自分の弱点などを見つけ出すのは難しくなるでしょう。また、自分一人で計画を立て、参考書を選び、カラーコーディネートを専門に教えているスクール等に通っているライバル達と試験で戦うわけですから、それなりの覚悟が必要です。
2008年05月06日
カテゴリー:840カラーコーディネートの勉強方法
カラーコーディネートの今後
2008年05月05日
私達を取り巻く世界は、いろいろな色であふれています。優しい色、強い色、派手な色から、暗い色や重い色など、色の種類は何千種類とあるのです。
その色を勉強し、その効果をより良い生活が送れるように役立てるカラーコーディネートという勉強は、現在はさまざまな年齢層の人たちからの注目が集まっています。
2008年05月05日
カテゴリー:900カラーコーディネートの今後
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